クイーンベッドの知られざるイメージとは

ベッドには様々なサイズに応じて名前が付いている。シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、そしてキングと。

さて、ベッドの本質とは異なるかもしれないが感じていることがある。

まず、シングルは、いかにもちょっと単身向けという響きがしてくる。

一昔まえに、シングルベッドという名曲が世間を賑わしたが、どうも寂しい気分がしてくる。全く個人的な感想ではあるが、一応立派な社会人となり収入も安定してのなら、シングルベッドは卒業したい。そして、ぜひパートナーもほしいものだ。

さて、セミダブルは、ダブルに届かない、という感じもするが、もう一方では、シングルを上回っているという安心感もある。

ダブルは安定感がある。しかし、もし実際のところ単身だと、なんだか名前負けしているような気もしてくるから不思議だ。

では、クイーン、キングはどうだろうか。キングまで来ると、もう贅沢の極み、という感じがして生活がよほど安定していない限り手もでない。

そして、クイーンだ。男性にとっては、なんとも名前がちょっとくすぐったい。俺は男だ、という反論が、クイーンという響きからやってきてしまう。でも、この際、こう考えてみてはどうだろうか、特に独身単身男性諸君。美しく麗しい女王様の腕に抱かれて胸に抱かれて眠るのだ。なんと最高なイメージだろうか。

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